2010年10月24日

BUCK-TICKについて

10/27にBUCK-TICKのライブに行く予定です。

BUCK-TICKとの出会いは、私が中学生時にさかのぼりますが、その頃は「darker than darkness」
というアルバムをリリースした年で、友達から借りて聴いたのが最初でした。

一曲目の「キラメキの中で」でいきなりノックアウトされたのを覚えています。
当時海外で流行っていたレゲエやダブをいち早く消化し、ロックバンドで表現したのは日本のバンドでは
BUCK-TICKは早い方だったのではと思います。(しかもあれだけメジャーな存在で)


その後大ファンになり、初めていったライブが「SIX/NINE」というアルバムのリリースに伴うものでした。日本武道館で見たのですが、MCもほぼ皆無で、ライブ本編では淡々としかしものすごい緊張感とオーラをかもし出して、アルバム収録曲のみを演奏してました。これがロックバンドなのか!と思いました。(後に彼らは日本のシーンの中では異形で孤高で唯一無二の存在なんだと知りました。)

それ以来アルバムは全部聴いて、ライブにもちょくちょく行くようになりましたが、結成以来メンバーチェンジもせずに、ずっと続いているのは凄すぎることだと思います。


今年「RAZZLE DAZZLE」というアルバムをリリースしましたが、相変わらず新しい事をやってますし、もはやバンドで出来る音楽を超えております(笑)


このアルバムリリースに伴うツアーが始まっていますが、10/27に渋谷のCCレモンホールでありますので、それに参戦する予定です。

ツアー初日の埼玉市文化センターでの公演には行ったのですが、意外な昔の曲をやってくれたりして
凄い楽しめました。

CCレモンホールでのライブも今から楽しみです。

BUCK-TICKはずっと続いて、日本のストーンズみたいになると思います。

完全版の記事はこちら

http://blog.livedoor.jp/rock78/archives/5270512.html



posted by kouga at 17:37| Comment(0) | BUCK-TICK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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