2010年11月03日

SPEED-iDについて

SPEED-iDを聴いたきっかけはある音楽雑誌のインタビューでした。

他のバンドと比較してですが、知性を感じさせるインタビュー内容
で、特にヴォーカルの人の論理構成力、音楽理論を踏まえた
【バンドの運営ポリシー】。例えば当時、坂本龍一がやっていた
インタラクティブライブなどを、先人のクリエーター(HRギーガー、
デレクジャーマン)などの理念を踏まえ、ストリートレベルまで引き
摺り下ろして、インディーズながら映像との同期ライブを数度に渡り
成功させた、など一介のインディーズとは思えない活動内容に興味
を覚え、ファーストアルバムを手に取りました。

このファーストアルバム(INNER DIMENSION)を初めて聴いたの
ですが、音楽的にはマイブラのようなフィードバックノイズに疾走感
のあるロックをプラスして、なおかつメロディーが際立っている
(ギターシンセなども取り入れていたと思います)そして世界観は
近未来の終末(サイコ系、殺人など人間のマイナスを題材に)
と感じました。

特に2曲目 MADHOUSE FREAKS という曲が大好きです。

完全版の記事はこちら

http://blog.livedoor.jp/rock78/archives/5270513.html






posted by kouga at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | SPEED-iD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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